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■SPIは日本で一番使われている採用テスト

「SPI(エスピーアイ)」は、日本で一番使われている採用テストです。新卒の就職活動では受検する可能性が非常に高く、対策が必須です。

■専用会場で受ける「テストセンター」が主流

もともとSPIはペーパーテストだけで実施されていましたが、現在では専用会場のパソコンで受ける「テストセンター」など、複数の受検方式があります。

実施方式
方式の説明
受験者数の割合
パソコン テストセンター 専用会場のパソコンで受ける 65%
WEBテスティング 自宅のパソコンで受ける 20%
インハウスCBT 企業内のパソコンで受ける
※WEBテスティングとほぼ同じテストが実施される
1%
ペーパーテスト マークシートを企業内などで受ける 14%

※受検者数の割合は「リクナビ2015」内の「SPI3公式ガイド」に公表されていたデータを元に作成


テストセンターの受検者数はその他の方式の受検者数を圧倒しています。SPIの主流はテストセンターといえます。

■SPIの構成

SPIは、言語(国語に相当)、非言語(数学に相当)の基礎能力検査と性格検査で構成されます。

※テストセンターでは、このほかにオプション検査(英語検査、構造的把握力検査)が実施されることがあります。

■出題範囲は実施方式ごとに違う

SPI は、実施方式によって出題範囲が異なります。例えばテストセンターの出題範囲が、他の方式にそのまま当てはまるわけではありません。
SPI 対策を考えるときに大事なのは、実施方式による出題範囲の違いをきちんと押さえることです。

■各方式で共通の出題範囲から対策しよう

SPI 対策は、自分が受ける方式の個別対策をするのがベストです。受ける方式がわからない状態で対策を始めるときは、3方式の出題傾向を広く浅く押さえることから始めましょう。まずは各方式で共通の出題範囲を対策し、その後、各方式で独自の出題範囲を対策します。
受ける方式がわかっているときは、その方式を優先的に対策します。

※企業は同じテストを何年も使い続ける傾向があります。志望企業の過去の傾向を調べれば、自分が受ける可能性の高いテストがわかります。

 

SPIは2013年1月に「SPI2」から「SPI3」にリニューアルしました。詳しくはこちら

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