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■「採用テスト=SPI」は誤解。多様化する採用テスト

企業の採用選考で実施される「筆記試験」「適性検査」。現在では、専門のテスト会社が 作成、販売する「採用テスト」が使われることが多くなっています。有名な「SPI」も、 こうした採用テストの1つです。

採用テストは年々変化しています。SPIとは違うテストが次々と登場し、自宅受検型のWebテストやテストセンターも増えています。

多様化した採用テスト全部を対策することは至難の技です。最も効果の高い対策法は「志望企業群のそれぞれがどのテストを使っているかを調べ、そのテスト対策をする」ことです。

■採用テスト対策は早い時期から始めよう!

ここ数年、広報解禁の3月1日からすぐに、Webテストやテストセンター実施する企業が増えています。
また、広報解禁前のインターンシップも増えています。有力・人気企業の中には、参加者を絞り込む目的でWebテストやテストセ ンターを実施するところもあります。インターンシップでの受検を考え、なるべく早い時期から、自分が受ける可能性の高いテストの対策に取り組むことが大事です。

■採用テストには解禁日がある

採用テストには「解禁日」があります。解禁されるテストの種類は、「広報活動」「選考活動」で異なります。


▼「広報活動」「選考活動」の解禁時期

活動名
説明
解禁時期
解禁される内容
広報活動 採用活動のうち、学生にとって場所や時間の拘束が少ない活動。 大学3年生の3月1日以降
※正確には「卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降」
・企業サイトや就職情報サイトでのプレエントリー
・会社説明会
・エントリーシート
・Webテスト
・テストセンター
選考活動 採用活動のうち、学生にとって場所や時間の拘束を伴う活動。 大学4年生の6月1日以降
※正確には「卒業・修了年度の6月1日以降」
・ペーパーテスト
・面接

※日本経団連の「採用選考に関する指針」(2018年3月)および「『採用選考に関する指針』の手引き」(2017年4月)を参考に作成。
※2021年度からは、政府主導でルールを作成。

■解禁時期が早いWebテスト、テストセンター。ペーパーテストより早い時期から対策を

上の表からわかるように、「Webテスト」「テストセンター」の解禁時期は、ペーパーテストや面接の解禁時期よりも前です。Webテスト、テストセンター対策は、ペーパーテスト対策よりも早い時期から始める必要があるのです。

 

■出題内容はテストによって違う

テストにはさまざまな種類があります。種類が違うと、出題内容も異なります。肝心なのは、自分が受ける企業で実施される可能性の高いテストの対策をすることです。

テストの種類別に、最適の対策本をご紹介します。くわしくはこちら

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